福井市の中心市街地「宝永」地区にある、江戸時代中期に造られた庭園です。福井駅や県庁からも近いので、ちょっとした時間で見学できます。
この庭園は、回遊式林泉庭園という池の周りを散策できる庭と、簡素で美しい数寄屋風建築をそなえる名園です。かつては福井藩主松平家の別邸として、「御泉水屋敷:おせんすいやしき」と言われ、茶会や饗応の席や藩主一族の休養の場として使われていたそうです。明治に入って、松平春嶽(しゅんがく)により「養浩館」と名付けられました。 平成5年に復原整備が完成し、その回遊式庭園や、数寄屋建築は学術的にも高い評価を受けています。 アメリカの庭園専門誌“Sukiya Living Magazine”が発表した「2010年日本庭園ランキング」では、養浩館庭園が3年連続で「日本庭園第3位」に選ばれています。1位の足立美術館、2位の桂離宮はもっともですが、養浩館庭園は比較的小さい庭園ながら、他の有名な庭園より素晴らしいという評価を受けています。 隣接する福井市立郷土歴史博物館とともに一帯は、歴史散策ゾーンとなっていて歴史好きでなくてもお薦めできます。 養浩館庭園(福井市) http://www.history.museum.city.fukui.fukui.jp/yokokan/index.html 福井市立郷土歴史博物館 http://www.history.museum.city.fukui.fukui.jp/ |
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勝山市の山の中腹に、個性的なシルバー色の卵形の建物が見えます。 それが福井県立恐竜博物館です。中には40体もの恐竜全身骨格やジオラマで勇壮な姿を展示しており、その質、量とも日本で一番と言える、恐竜をメインテーマにした自然史博物館です。 正面入り口を入るとすぐに、地中へ潜るように下りの長ーいエスカレーターに乗って暗くなった常設展示場へ降りていきます。まるでタイムマシンのようなエスカレータを降りると、そこは原寸大の恐竜全身骨格が立ち並ぶ、ジュラ紀の恐竜王国が広がっています。 展示は、地球の成り立ちから、生物の誕生、恐竜の時代、ほ乳類・人間の繁栄まで地球の歴史を豊富な展示で実感できるようになっていて、子供のみならず大人もワクワクしながら楽しんで学ぶことのできる施設です。 絶対おすすめの博物館です。ぜひ一度足を運んで下さい。 福井県立恐竜博物館 http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/ |
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| ●エンゼルランド福井 | (坂井市春江町) |
坂井市春江町に平成11年の春お目見えした児童科学館です。PTAで行って来ました。
いろんな体験施設あり、プラネタリウムありで1日中楽しめます。休日を中心に多くの来訪者があるということで、かなり混んでいました(ディズニーランドみたいなことはありません。)| ●しきぶ温泉 湯楽里 | 『ゆらり』と読みます(越前市) |
| 株式会社 林 不動産鑑定所 | 福井市大願寺2丁目9−1 福井開発ビル6F TEL:0776-27-2595 FAX:0776-27-2594 |